FAQ
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受講について
日本文化学科の学生以外も受講できますか。
現在は日本文化学科の学生のみ受講可能です。
2年生以降に受講を開始することはできますか。
原則としてできません。この点については、新入生オリエンテーション期間中の「登録日本語教員養成課程オリエンテーション」で詳しく説明しますので、必ず参加してください。
日本語教育に興味はありますが、卒業後に日本語教師の職に就くかどうかは未定です。その場合でも、受講できますか。
できます。本課程で身に付けた日本語に関する知識やグローバルな視点は、さまざまな職種において充分活かせます。
資格について
この養成課程を修了すると、どんな資格がもらえますか。修了証はもらえますか。
本課程を修了した場合、卒業時に「修了証書」を授与します。
なお、本課程の修了に加え、「登録実践研修」を修了し、「日本語教員試験」(国家試験)の「応用試験」に合格し、所定の手続きを完了させると、国家資格「登録日本語教員」が取得できます。
「日本語教育能力検定試験」とはどんな試験ですか。
日本語教師に必要とされる基礎的な能力を測る試験です。年に1回行われます。詳細は、http://www.jees.or.jp/jltct/を確認してください。受験を希望する場合は、ぜひ本センターの専任教員に相談してください。サポートできることがあれば、サポートします。
この課程の履修者は「日本語教員試験」あるいは「日本語教育能力検定試験」を受けなければなりませんか。
受験は本課程の一部には含まれていませんので、任意です。ただし、将来日本語教師として働きたいと考えている人には受験を勧めます。特に、認定日本語教育機関で働く場合には必ず、「日本語教員試験」に合格し、国家資格「登録日本語教員」を取得しなければなりません。
「日本語教育能力検定試験」を受けないと、日本語教師の就職に不利ですか。
就職を希望する教育機関の採用条件によると思います。合格しておくと、日本語教師としての就職の選択肢は増えると思いますので、受験を勧めます。
修了証書の再発行はできますか。
できません。万一、紛失・毀損した場合は、本センター専任教員または資格支援課に問い合わせてください。
進路について
日本語教師としてどんな進路が考えられますか。
本ウェブサイトの 「進路」を参照してください。
この養成課程を修了すると、通常の就職に有利ですか。
本課程で学んだことは就職活動の際の明確なアピールポイントになりえます。
日本語教師と国語の教員は何が違いますか。
日本語教師は日本語を母語としない人を対象とします。一方、国語の教員は日本語を母語とする児童・生徒を対象とします。
教職課程で国語の教員免許状をとれば、この養成課程を受講しなくても日本語教師として働けますか。
対象や必要とされる知識が異なるため、働くことは極めて難しいと思われます。
この養成課程を修了すれば、小・中・高等学校で教員として働くことができますか。
できません。そのためには、教員免許状が必要です。
この養成課程を修了すれば、日本語教師として海外で働くことができますか。
条件が合えば、海外での仕事に応募できます。
日本語教師への就職の斡旋はしていますか。
原則として斡旋はしていませんが、情報提供をはじめとするキャリアサポートはします。
日本語教師の資質・能力について
日本語教師に英語力は必要ですか。
基本的には必要ではありませんが、英語力があれば日本語教師としての幅が広がります。
空手や習字など何か日本文化的なことができないと、日本語教師になれませんか。
日本文化的なことができなくても日本語教師になれますが、そうしたことができればアピールポイントになりえます。
留学生について
本課程で学んだことを活かして、学内で留学生と交流したいですが、どうしたらいいですか。
本学には留学生チューター制度があります。募集期間に応募してください。(詳細は、本学国際交流センターに問い合わせてください。)また、留学生と個人的に友だちになり、交流することも可能です。なお、本課程でも、授業あるいは授業外活動において、留学生と接点を持つ機会を提供します。

