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- 国家資格「登録日本語教員」を取得するためには、「登録実践研修」を実施し、修了することが不可欠です。これは、「実践研修コアカリキュラム」(文部科学省)で示された
①オリエンテーション、②授業見学、③授業準備、④模擬授業、⑤教壇実習、⑥振り返り
を全て含む45単位時間(1単位時間は45分以上。大学の場合は1単位以上。)以上の教育プログラムを、「登録実践研修機関」において実施するものです。
- 本学は2025年度に、文部科学省から「登録実践研修機関」として認可されており、本センター主管での「登録実践研修」を2029年度より実施します。本センター開講の「日本語教育実習」の単位を修得することにより、「登録実践研修」が修了できます。
- 上記の「実践研修コアカリキュラム」のうち、「授業見学」と「教壇実習」については、本センターが指定する学外の日本語教育機関(日本語学校)にて実施します。それ以外の項目については、本センター(学内)と、受け入れ先の日本語教育機関(学外)が連携して実施します。
- 本センターの登録実践研修は、「A類:愛知学院大学登録日本語教員養成課程の受講者」、及び「B類:それ以外の、本学内外の履修希望者」を対象として実施します。研修の概要、必要な手数料など、研修に際する詳細は、A類受講者に対しては3年次3月に実施予定の「登録実践研修オリエンテーション」で説明します。また、B類受講者に対しては、研修実施の前年度の、学長が定めた時期に、本学ウェブサイト等で情報を開示します。
- 教壇実習では、受け入れ先の教育機関における日本語学習者の方々の、貴重な学習時間をお借りすることになります。また、機関によっては、通常の教育プログラムの中に、教育実習での授業が組み込まれているケースもあります。そのため、自覚と責任をもって臨む必要があります。しっかり授業準備をして授業を担当するのは当然ですが、服装・身だしなみやマナーにも十分気をつけてください。また、実習先で知り得た情報や実習先の写真・映像などを無断でSNSにあげることは厳禁です。